使い方ガイド

ロナロナ1010シャンプー&トリートメントの使い方。

予洗い、泡立て、指の腹で洗うこと、丁寧なすすぎ。毎日の基本を整えることで、シャンプーとトリートメントの使い心地を引き出します。

LonaLona 1010 シャンプーとトリートメントのセット
シャンプーで洗い、トリートメントで整える毎日のセットケア。

このページの要点

  • ぬるま湯で丁寧に予洗いすると、泡立ちやすすぎやすさにつながります。
  • シャンプーは手のひらで軽く泡立て、爪を立てず指の腹で頭皮になじませます。
  • 生え際、耳の後ろ、襟足まで、すすぎ残しがないように流します。
  • トリートメントは毛先中心になじませ、髪の長さや量に合わせて使用量を調整します。

基本ステップ

基本の使い方。

1

ブラッシングで髪のもつれを軽く整える

シャンプー前に髪のもつれを軽く整えることで、洗うときの摩擦を抑えやすくなります。毛先から少しずつ、無理に引っ張らずに整えてください。

2

ぬるま湯で髪と頭皮をしっかり予洗いする

髪と頭皮をぬるま湯でしっかり濡らします。予洗いを丁寧に行うことで、シャンプーが全体になじみやすくなります。

3

シャンプーを手に取り、手のひらで軽く泡立てる

適量を手に取り、直接頭皮に置くのではなく、手のひらで軽く広げてから髪全体になじませます。

4

泡を髪全体に広げ、頭皮になじませる

髪表面だけでなく、頭皮にも泡が届くように、指先ではなく指の腹でやさしくなじませます。

5

爪を立てず、指の腹で頭皮をやさしく洗う

爪を立てず、頭皮をこすりすぎないように洗います。生え際や耳の後ろも忘れずに。

6

生え際、耳の後ろ、襟足までしっかりすすぐ

泡が残りやすい生え際、耳の後ろ、襟足を中心に、ぬるま湯で丁寧に流します。

7

トリートメントを毛先中心になじませる

トリートメントは毛先中心になじませます。頭皮につけすぎず、パサつきやすい部分を中心に整えます。

8

髪の状態に合わせて少し置く

髪全体になじませたあと、髪の状態に合わせて少し置きます。置きすぎる必要はありません。

9

すすぎ残しがないように流す

髪のぬるつきが残りすぎないように、毛先まで丁寧に流します。

10

タオルでこすらず水分を取る

タオルで強くこすらず、髪を包むように水分を取ります。摩擦を避けることを意識してください。

11

濡れたまま長時間置かず早めに乾かす

濡れたまま長時間放置せず、タオルドライ後は早めに乾かします。根元から乾かすと、髪全体が扱いやすくなります。

使用量の目安

髪の長さ別、使用量の目安。

髪の長さ目安調整ポイント
ショート少量から泡立ちを見ながら足してください。
ミディアム髪全体になじむ量毛量やスタイリング剤の有無で調整します。
ロング毛先まで行き渡る量毛先のパサつきが気になる場合はトリートメントを丁寧になじませます。

頭皮が乾燥しやすい人の使い方。

  • 熱すぎるお湯を避ける
  • 爪を立てず指の腹で洗う
  • 洗いすぎを避ける
  • すすぎ残しを避ける
  • 洗髪後は早めに乾かす

パサつきが気になる髪の使い方。

  • 毛先をこすらない
  • トリートメントは毛先中心
  • タオルでゴシゴシ拭かない
  • ドライヤー前に水分を取りすぎない
  • 継続して使用感を確認する

避けたい使い方

よくある使い方のつまずき。

予洗いが短い

髪と頭皮が十分に濡れていないと、シャンプーが全体になじみにくくなります。まずはぬるま湯で丁寧に流してください。

シャンプーを直接頭皮につける

原液を一点に置くより、手のひらで軽く広げてから髪全体になじませると洗いやすくなります。

爪を立てて洗う

頭皮は爪ではなく指の腹で洗います。力を入れすぎず、泡をなじませる感覚を意識してください。

熱すぎるお湯を使う

熱いお湯は乾燥感につながることがあります。心地よいぬるま湯を目安にしてください。

すすぎが短い

生え際、耳の後ろ、襟足は泡が残りやすい部分です。最後にもう一度確認するように流してください。

トリートメントを頭皮につけすぎる

トリートメントは毛先中心に使います。根元につけすぎると重く感じることがあります。

濡れたまま長時間放置する

濡れた髪は摩擦を受けやすい状態です。タオルドライ後は早めに乾かしてください。

よくある質問

使い方のよくある質問。

毎日使えますか?

毎日のホームケアとして使いやすい設計です。髪や頭皮の状態に合わせて使用量を調整してください。

予洗いは必要ですか?

泡立ちやすすぎやすさにつながるため、ぬるま湯で丁寧に予洗いすることをおすすめします。

シャンプーを直接頭皮につけてもよいですか?

手のひらで軽く泡立ててから髪と頭皮になじませると、全体に広げやすくなります。

爪を立てて洗ってもよいですか?

爪ではなく指の腹でやさしくなじませてください。

すすぎはどこを意識すればよいですか?

生え際、耳の後ろ、襟足は残りやすいため丁寧に流してください。

トリートメントは頭皮につけますか?

基本は毛先中心になじませる使い方がおすすめです。

どのくらい置けばよいですか?

髪になじませて少し置いてから、すすぎ残しがないように流してください。

ショートヘアの使用量は?

少量から始め、泡立ちや髪全体へのなじみを見ながら調整してください。

ロングヘアの使用量は?

毛先まで行き渡る量を目安に、髪の量やスタイリング剤の有無で調整してください。

熱いお湯で洗ってもよいですか?

熱すぎるお湯は乾燥感につながることがあるため、ぬるま湯がおすすめです。

洗髪後は自然乾燥でよいですか?

濡れたまま長時間置かず、タオルドライ後に早めに乾かすことをおすすめします。

乾燥しやすい頭皮では何に注意しますか?

洗いすぎ、熱すぎるお湯、すすぎ残しを避け、指の腹でやさしく洗ってください。

パサつきが気になる髪では何に注意しますか?

毛先をこすらず、トリートメントを毛先中心になじませてください。

子どもも同じ使い方ですか?

年齢や髪の量に合わせて少量から調整してください。肌に合わない場合は使用を中止してください。

まず試すならどうすればよいですか?

単発購入で香りや使用感を確認してから、定期便を検討できます。

基本の使い方を、今日のケアから。

頭皮と髪をやさしく洗い、毛髪にうるおいとまとまりを与えるホームケアへ。

単発購入定期便